Active Feeling

ACTIVE DESIGNの日常やその時に感じたことなどを書いていきたいと思います。
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Team A+D その後のお付き合い
最近Face Bookを始めたもので、そちらの方に手間取って、ブログの更新が少し滞っておりました。Face Bookもだいぶ慣れてきましたので、今日はTeam A+D でご自宅を建てられたお客様とのその後のお付き合いを、最新の2軒ご紹介します。


まずは、3年前にご自宅を新築されたお宅に、車庫をつくりました。

2011-12-10masiki-syako.jpg
Team A+D 7軒目の「MASHIKIの家」です。

3年越しの"車庫をつくる"という懸案に、市販のアルミ製のカーポートをつけるか、家のイメージに合わせて木製でつくるかという選択肢をご提示したところ、木製でつくる方をご選択いただき、雨の時も玄関から濡れずに車に乗れる形で、車庫が完成しました。もちろん施工は岩清水さんをはじめとするTeam A+D です。



次は、昨年完成した「大江のコートハウス」。
太陽光発電システムの設置をご依頼いただき、つい先日工事を済ませたところです。

2011-12-10oe-solar.jpg

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太陽光発電に関しては、やはり震災以降、これまで設計させていただいたお客様からのお問い合わせをいただく機会が増えており、当事務所を含めると、すでに4軒目の取り付けになります。


震災以降、色々な意味で価値観が変わりつつありますが、今や私たちの生活に無くてはならない"電力"をどう維持していくかということは、すでに社会全体の至上命題です。


"住む"ことをデザインしてきた(と自負している)私としては、自前で発電した電力を溜めることができれば一番いいのにと、ずっと以前から考えていました。皮肉なことに今回の災害をきっかけにして、急激に電気の地産地消などということが言われ始め、電力の供給体制そのものも、大きな曲がり角に立つこととなり、その結果太陽光発電に対して一気に注目が集まりました。


自然災害はどこで起こってもおかしくないという前提で考えると、


現時点での対策として私が一番いいと思うのは、蓄電池の値段がまだ高いので、それだったら電気自動車を買って、ガソリンの代わりに太陽光発電で充電し、いざというときは住まいの電力をそれで賄う(一般的な4人家族くらいの規模で、満タン時の電力で2日くらい最低限賄える)というのが、電力の危機管理を行う一つのモデルケースです。もちろんそれには、イニシャルコストが必要ですから、あくまでも一つの考え方ですが。

ちなみに私は、まだ電気自動車を買えていません。


2011-12-10mizogami-densetu.jpg
こちらは、太陽光発電の取り付けでいつもお世話になっている、溝上電設のみなさんです。
太陽光発電の取り付けを専門にされていますので、仕事も早く正確で、安心しておまかせしています。


新築時につづいてその後も施主様からのご相談をいただくことは、つくり手として非常にうれしいことです。一つの建物を長く維持し、進化させていくためのパートナーとしてお付き合いをいただけることは、私どもTeam A+D にとってはつくり手の責任と誇りを感じることであり、そしてそれはお客様にとっても安心できることではないかと思います。


次回は、今年の夏に太陽光発電を設置され、電気自動車も同時に導入して、エコライフを実践されているお客様からのメールをご紹介しようと思っていますので、お楽しみに。
| Team A+D プロジェクト | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0)
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