Active Feeling

ACTIVE DESIGNの日常やその時に感じたことなどを書いていきたいと思います。
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ペンシルバニアへ
8:30発の便でペンシルバニアへ向かうため、朝6時ごろにはホテルを出発。安いチケットにしたので、エリー湖畔にあるオハイオ州の都市クリーブランドで乗り継ぎます。約1時間のフライトでシカゴから再び東部ゾーンに1時間戻り、その後ペンシルバニア州のハリスバーグ空港へ約30人乗りのプロペラ機で向かいます。




プロペラ機といっても乗り心地にそれほど差はなく、ちゃんと飲み物とプレッツェルのサービスもありました。

乗り継ぎも順調に友人MASAKOとその家族が住むペンシルバニア州に到着。ハリスバーグ空港まで車で迎えに来てくれ、彼女たちの住むRititzという町に向かいます。




MASAKOの家



着いてみてあまりの豪邸ぶりにびっくり仰天!!プールもあれば地下にはプールバー(ビリヤード台にカウンターバー)まである、日本人の私たちからすれば夢のようなアメリカンドリームハウスで、到着するなりお宅拝見を開始してしまいました。迷子になりそうな(というか実際なりました)大きな家でSuccessful!!拍手

ペンシルバニアには、アーミッシュの人たちがたくさん住んでいます。彼らは今でも馬車に乗り、電気・電話・車・コンピューターを使わない質素な暮らしを営んでいます。ハリソン・フォード主演の映画「目撃者」にここランカスターのアーミッシュの様子が描かれています。


彼らは馬や牛を飼い、夏にはトウモロコシなどの農作物をつくり、冬場には家具やキルトなどを手づくりして生活しています。


洗濯物干しのロープでわかるアーミッシュの人の家





MASAKOのご主人はアメリカ人で、ここペンシルバニアで自動車の販売(卸・小売)をされています。最近はインターネットでの販売もかなり多いそうで、広いオフィス&ガレージにつれていってもらいました。








ガード・ドッグのジェスタ(スタンダードプードル)が出迎えてくれました。


この日、MASAKOが2軒の家具をつくるお店に連れて行ってくれました。

1軒目はシェーカースタイルの家具をアメリカの一般家庭向けにアレンジして製造・販売しているお店です。工場の中まで見せていただき、気さくにポーズまでとってくれました。








2軒目はフェイマス・エイマスさんというアーミッシュの方の自宅敷地内の工房です。フェイマスさんは夏場は農作業や酪農、冬場は家具の製作をされていて、MASAKOの家でもこの方に家具をつくってもらったそうです。本当はフェイマスさんの写真を撮りたかったのですが、アーミッシュの方たちは、写真を撮られることを好まないので、代わりに工房の様子や納屋にあった馬車などを撮らせてもらいました。












夕食は、アメリカンバーベキュー。Tボーンステーキやヒレ肉のかたまりのバーベキューなど、日本にはないビッグサイズバーベキューは、とてもやわらかく、つい食べ過ぎてしまいました。MASAKOのご主人のテッドさんがお気に入りのオーパスワインをあけてくれたので、こちらもついつい飲みすぎて、翌日は皆二日酔い気味でした。本当にニューヨークでのお粗末な食事がウソのように、こちらに来たら暴飲暴食で一気に肥りそうです。

その後、近くの公園に蛍がたくさんいるというので、千鳥足で見に行きました。日本の蛍とはまた違った点滅?の仕方で、森の木に群がった何万という蛍が明滅する様は、クリスマスツリーのイルミネーションのようで、それはそれはロマンチックでした。写真を撮ったのですが真っ暗にしか写っておらず、お見せできないのが残念。
| デザイン紀行 | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0)
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