Active Feeling

ACTIVE DESIGNの日常やその時に感じたことなどを書いていきたいと思います。
合志整骨院 1年点検
本日は、合志整骨院の1年点検でした。
建具の不具合が多少ありましたが、特に大きな問題点もなく、
ついでに私の腰痛を治療していただいて帰ってきました。

内部は木をふんだんに使い、癒される空間を目指して設計したのですが、自分で
言うのもなんですが、施術の気持ちよさと空間の心地よさが相まって、施術中は
無意識と意識の間で恍惚状態の私でした。

患者さんの数も右肩上がりのようで、ベッド数も増設されていて、順調のようで
安心しました。


| Team A+D プロジェクト | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0)
チームA+D忘年会

少し早目の11月29日、チームA+Dの忘年会を、上之裏通りの「和ganse」にて行いました。例年通り大変盛り上がりまして、また来年もより結束を固くして頑張ろうと、皆で鋭気を養いました。

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毎年恒例のジャンケン大会

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最後に1等賞をgetしたのは、岩清水さんでした。

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| Team A+D プロジェクト | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0)
合志整骨院 地鎮祭
本日、チームA+Dプロジェクトによる20棟目にあたる合志整骨院新築工事の地鎮祭を行いました。
心配していた天気も秋晴れとなり、朝日を浴びながら、厳かに工事の安全を祈願いたしました。


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来年2月のオープンに向けて、いよいよ工事に着手します。
| Team A+D プロジェクト | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0)
Box-Cantiの家 引渡しました
 チームA+Dプロジェクトの19棟目の住宅、Box-Cantiの家を、先日無事に施主様にお引き渡しいたしました。

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5月の連休に着工し、当初の予定通り、お盆前には完成することができたのも、岩清水さんを中心にして、チームのみなさんが協力し、効率よく仕事を進めてくれたからにほかなりません。

しかしもう一つ、効率のよい現場進行と、無駄に工期を長引かせないための秘訣として、着工前に、すべての事項を決定し、それを完全に図面化しているということがあげられます。

これは一見当たり前のようで、実はほとんどの建築現場で行われていないことです。

現場の途中で変更や追加があったりすると、材料の納期や職人さんの手配で簡単に現場が遅れます。また、きちんと図面化したもので金額をだしてあるので、工事代金にあとから追加が発生することもありませんし、言った言わないのトラブルも皆無です。

ほとんど施工図に近い詳細な図面を用意して、それを見積りますので、より正確な金額をはじくことができますし、施工する側にとっても分かりやすく、間違いを防ぐことにつながります。

ですから、施主様との打合せには、細かいところまで決め込んでいくための時間をかけさせていただきます。何かとスピード優先の時代ではありますが、こと設計の打合せに関しては、時間をかけて、施主様ととことん話し合い、すべて納得したうえで着工するというのが、私のやり方です。


そういう設計の努力もあるのだということを、最近職人さんたちもよく理解してくれるようになり、ますますチームA+Dプロジェクトの絆はかたくなっているように思います。

| Team A+D プロジェクト | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0)
Box-Cantiの家 上棟
 入梅はしたものの、まだお天道様の機嫌がいいうちに、現場では建て方がどんどん進められています。

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金子棟梁をはじめとする金子建設のみなさん、日曜日も現場に出ていただいて、ありがとうございます!

この時期の現場はどうしても天気に左右されるため、現場監督の岩清水さんも、その辺を常に考慮しながら、できる時にジャンジャン進めて貯金しておく方針で工期を維持してくれています。

そのためには、やはり職人さんたちのチームワークが大切になってくるのです。
| Team A+D プロジェクト | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0)
Box-Cantiの家 進捗状況
地鎮祭の後、天候にも恵まれて、現場は着々と進んで行ってます。

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地縄張り


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捨てコン


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基礎の配筋検査


基礎コンクリート打設


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サーマスラブ(土壌蓄熱式床暖房)の施工



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そして昨日、施主様と、木材のプレカットの様子を見学に工場に行って来ました。
担当の坂本さんから説明をうけながら、実際に現場で使用する木材がラインに乗って加工されているところを見ることができ、ラッキーでした。

来週からいよいよ建て方に入ります。

| Team A+D プロジェクト | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0)
Box-Canti の家 地鎮祭
ゴールデンウィークもたけなわの5月5日、熊本市中央区において、「Box-Canti の家」 の地鎮祭が無事に終わり、連休明けより着工の運びとなりました。

今回で19棟目となるTeam A+D プロジェクトの施工による住宅です。

6月中旬の上棟を予定しており、8月のお盆の頃に完成の予定です。



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しばらくブログの更新が滞っておりましたが、その間も韓国へ行ったり、サカイリブデザインコンペの建築ツアーで、同業のデザイナーたちと、ウィーンとプラハへ名建築の旅に行ったりしました。
そのデザイン紀行も近日アップの予定です。
| Team A+D プロジェクト | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0)
第17回 くまもとアートポリス推進賞 現地審査
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今日は、第17回くまもとアートポリス推進賞の現地審査で、U邸-Annexに東京からも錚々たる顔ぶれの建築家の先生方が審査に来られました。

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写真右から、北野隆熊大名誉教授、青木淳氏、高橋晶子氏、赤いのが私、そして一番左が西嶋公一オフィスムジカ代表。


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黄色いマフラーをされているのが、塚本由晴氏。


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手前のブルーのコートの方は、イラストレーターの大野郁子氏。写真には写っていませんが、熊日の土田隆次長を入れた7人が審査員です。

この建物は、工法的にかなり斬新な手法にトライしており、日本を代表する先生方から終始質問攻めに合い、緊張しながらも、充実した時間でした。

実は昨年も現地審査までは行ったのですが、惜しくも選外だったので、今回はリベンジといきたいところです。(でも先生方、昨年の作品のこともよく覚えて下さっていました)

発表は2月。さてどうなりますやら。
| Team A+D プロジェクト | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0)
Team A+D その後のお付き合い
最近Face Bookを始めたもので、そちらの方に手間取って、ブログの更新が少し滞っておりました。Face Bookもだいぶ慣れてきましたので、今日はTeam A+D でご自宅を建てられたお客様とのその後のお付き合いを、最新の2軒ご紹介します。


まずは、3年前にご自宅を新築されたお宅に、車庫をつくりました。

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Team A+D 7軒目の「MASHIKIの家」です。

3年越しの"車庫をつくる"という懸案に、市販のアルミ製のカーポートをつけるか、家のイメージに合わせて木製でつくるかという選択肢をご提示したところ、木製でつくる方をご選択いただき、雨の時も玄関から濡れずに車に乗れる形で、車庫が完成しました。もちろん施工は岩清水さんをはじめとするTeam A+D です。



次は、昨年完成した「大江のコートハウス」。
太陽光発電システムの設置をご依頼いただき、つい先日工事を済ませたところです。

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太陽光発電に関しては、やはり震災以降、これまで設計させていただいたお客様からのお問い合わせをいただく機会が増えており、当事務所を含めると、すでに4軒目の取り付けになります。


震災以降、色々な意味で価値観が変わりつつありますが、今や私たちの生活に無くてはならない"電力"をどう維持していくかということは、すでに社会全体の至上命題です。


"住む"ことをデザインしてきた(と自負している)私としては、自前で発電した電力を溜めることができれば一番いいのにと、ずっと以前から考えていました。皮肉なことに今回の災害をきっかけにして、急激に電気の地産地消などということが言われ始め、電力の供給体制そのものも、大きな曲がり角に立つこととなり、その結果太陽光発電に対して一気に注目が集まりました。


自然災害はどこで起こってもおかしくないという前提で考えると、


現時点での対策として私が一番いいと思うのは、蓄電池の値段がまだ高いので、それだったら電気自動車を買って、ガソリンの代わりに太陽光発電で充電し、いざというときは住まいの電力をそれで賄う(一般的な4人家族くらいの規模で、満タン時の電力で2日くらい最低限賄える)というのが、電力の危機管理を行う一つのモデルケースです。もちろんそれには、イニシャルコストが必要ですから、あくまでも一つの考え方ですが。

ちなみに私は、まだ電気自動車を買えていません。


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こちらは、太陽光発電の取り付けでいつもお世話になっている、溝上電設のみなさんです。
太陽光発電の取り付けを専門にされていますので、仕事も早く正確で、安心しておまかせしています。


新築時につづいてその後も施主様からのご相談をいただくことは、つくり手として非常にうれしいことです。一つの建物を長く維持し、進化させていくためのパートナーとしてお付き合いをいただけることは、私どもTeam A+D にとってはつくり手の責任と誇りを感じることであり、そしてそれはお客様にとっても安心できることではないかと思います。


次回は、今年の夏に太陽光発電を設置され、電気自動車も同時に導入して、エコライフを実践されているお客様からのメールをご紹介しようと思っていますので、お楽しみに。
| Team A+D プロジェクト | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0)
岩清水さん結婚式
 先日の日曜日、Team A+D PROJECT の現場の司令塔、岩清水貴(ひかる)氏が、独身生活にピリオドを打ち、ついに御結婚されました。

披露宴には、チームの面々も集合し、素晴らしい伴侶を得た岩清水さんの新たな人生の門出をみなで祝福いたしました。

奥様になられました昌子(しょうこ)さんは、美容師の資格も持つ、ウェディングプランナーだけあって、会場のしつらえといい、衣装といい、大人の品を感じさせる、素敵な披露宴でした。

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入場直後の二人。岩清水さん、ちょっと緊張気味?!
奥様の昌子さんは、着物と日本髪がとても似合っておられ、岩清水さんより一つ年下の彼女ですが、姉さん女房に見えるくらい落ち着いておられました。
きっと岩清水さんをやさしく支えていかれる方だとお見受けいたしました。


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夫婦最初の共同作業、ケーキ入刀。
本当に幸せそうなお二人でした。


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宴の最後に、ご両親に手紙を読む二人。


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岩清水さんのお姉さんといえば、言わずと知れた岩清水愛さん。
お姉さんもとても喜んでいらっしゃいました。


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そして司会は、愛さんのご友人でもある、中村久美さんとばってん城次さん。


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宴の中ほどでは、二人の生い立ちのスライドとともに、岩清水さんが手掛けたチームの現場の写真を、着工から完成までわかりやすく見せてくれました。


岩清水さん、御結婚おめでとう!!
これからも、ますます熱い情熱を持って、チームの現場を引っぱって行ってください。
昌子さん、そんな岩清水さんを、末長くどうぞよろしくお願いいたします。
| Team A+D プロジェクト | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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